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ピル

ピル服用者はコロナワクチンを打つのは良くない?~谷内先生

生理痛のマネージメントでピルを服用する方も多いのでは? そんな中、コロナワクチンの接種を考えた時、なにか特別な副作用とかあったら…心配ですね。 ネット情報にも入りいろな意見があります。 庄司産婦人科 谷内麻子先生がお答えくださいました。   庄司産婦人科 谷内 麻子先生 聖マリアンナ医科大学医学部卒、日本産科婦人科学会専門医、日本女性医学学会認定医専門は生殖内分泌、周産期、更年期、女性の […]

ピル服用者はコロナワクチンを打つのは良くない?~清水先生

生理痛のマネージメントでピルを服用する方も多いのでは? そんな中、コロナワクチンの接種を考えた時、なにか特別な副作用とかあったら…心配ですね。 ネット情報にも入りいろな意見があります。 ここは、清水先生に解説していただきましょう! ポートサイド女性総合クリニックビバリータ 清水 なほみ 先生 2001年、広島大学医学部卒業。広島大学附属病院産婦人科、ウィミンズウェルネス銀座クリニックなどを経て、2 […]

生理とのつきあい方

学生から社会人になると、生活環境の変化などで生理痛がひどくなったり、生理不順になることもあるようです。 仕事を頑張りたいと思っても、生理で心身の状態が乱れると困りますよね。 これからも生理と上手につきあっていくための方法を、ごきそレディスクリニックの小川麻子先生に教えていただきました。 ごきそレディスクリニック 小川 麻子 先生 愛知医科大学卒業後、臨床研修医を経て医学博士号取得。3児の母。199 […]

アスリートがピルを上手に活用するためには?

女性アスリートがピルを服用するメリットとリスクについてみずほ女性クリニック院長・津田浩史先生に伺いました。   スポーツ界での女性の活躍にもめざましいものがあります。ただ、男性と違って女性アスリートには月経という問題があります。欧米ではピルでの月経コントロールは当たり前ですが、日本ではまだまだのようです。アスリートがピルを服用するメリット、リスクについてみずほ女性クリニック院長・津田浩史 […]

人生をデザインするために 今、本音で語る「性」の話

ジネコでは不妊に限らず、女性の健康やライフデザインをトータルでサポートしています。その一環としてプロデュースしている、学生を対象にした性教育セミナーの模様をレポートします。   ※2018年8月27日発刊「女性のための健康生活マガジン jineko vol.39 2018 Autumn」の記事です。 ●NPO法人ピルコンとは? 正しい性の知識と判断力を育む支援をすることで、これからの世代 […]

低用量ピル◆更年期にピルは有効?

生理不順でピルを飲む20~30代の女性は増えていますが、更年期を迎える40代の女性にピルは有効なの? と思う女性は多いのではないでしょうか。ピルの治療に詳しい四ツ谷レディスクリニックの小林秀文先生にお聞きしました。 ピルを飲むと更年期にならない? 40代にピルは有効? 40代で閉経前の女性がピルを飲んでいると、更年期障害がおこりにくいと思います。 女性は40歳になると女性ホルモンの分泌量がどんどん […]

ピルで月経の悩みを解決 避妊効果だけじゃないピルのメリット

ピルは、避妊薬として知られていますが、実は月経痛や月経周期についての悩みを解消するのにとても有効な薬です。今回は船津クリニック院長の船津雅幸先生にピルについてのお話を伺いました。ピルのメリットを知って上手に活用しましょう。 低用量ピルで月経痛や月経周期の悩みが改善できる ピルは1960年代にアメリカで誕生して以来、世界中で多くの女性が服用しています。ただ日本での普及率は先進国においては極めて低く、 […]

生理痛や生理不順はピルで解決!? でもピルは太るの?

生理痛や生理不順でピルを飲む女性が増えています。一方で、ピルを飲んで体重が増えたと耳にすることも多く、服用をためらう人もいるようです。ピルの疑問について、聖マリアビルクリニック院長の堺正長先生とメディカルエステ院長の堺玲子先生に伺いました。 婦人科ではピルは太らないといわれたけど本当?   現在、婦人科で生理痛や生理不順の治療で処方するピルは、低用量のピルが主流です。 結論を先に申し上げ […]

太るって本当?? ピルに副作用ってあるの?

生理トラブル(医学用語:月経トラブル)を緩和するといわれるピル。一方で、副作用が気になる人もいるようです。しのざきクリニックの篠崎百合子院長にお話を伺いました。 副作用ではなく、マイナートラブルが約3割に起こります 経口避妊薬としてはもちろん、生理(月経)トラブル全般の治療、および子宮内膜症の治療に使われているのがピルです。 ピルを飲み始めてから、むくんだり、頭痛がしたり、吐き気がしたりするという […]

低用量ピル◆働く女性のピル活用とネット通販の危険性

女性の社会進出が加速するなか、自分で生理をコントロールできる「低用量ピル」への注目度が上がっています。医師の処方なしに、インターネットで並行輸入商品を安易に入手している人もいるようですが、危険はないのでしょうか? 働く女性にとってのピルの活用法とネット通販の危険性について、四ツ谷レディスクリニックの小林秀文先生にお話を伺いました。 低用量ピルには働く女性へのメリットがたくさん 低用量ピルとは、卵巣 […]